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ネパールから日本へ

アリヤル サンデス

ネパール出身

サービス部 リーダー

入社5年目

 

 

サンデスさんが日本に来たきっかけは??

私の実家はネパールでホテルを経営しています。

そこに日本人のお客様がたくさん来ていました。 

日本人と関わっていくうちに、

「日本は頑張ってる国だな〜、自分もそこで勉強したい」

と思い、 19歳の時に日本に来て、日本語学校に入学しました。

 

なぜメーカーズで働こうと思ったんですか?

日本に来てからは学校に通いながら

お弁当屋、居酒屋、自動車の部品工場など

様々なアルバイトを経験しました。 

福岡に来て、外国人でも働ける求人の中から

メーカーズを選び面接を受けました。 

その面接の時に、面接担当者がすごく優しかったのを覚えています。 

「ぜひうちに来て欲しい」と言われたのが嬉しくて

アルバイトとして入社を決めました。 

日本に来て一番長く働いているのがメーカーズです。 

メーカーズは外国人でも働きやすい環境があります。 

周りのスタッフも優しく仕事を教えてくれて、

頑張っているところをしっかり見ていてくれるので、 

日本人でも外国人でも関係なく、

いろんなことに挑戦できて、

上にも登ることができます。 

たまに自分がネパール人ということを忘れちゃうくらいです(笑)

 

鈑金に挑戦したきっかけは??

私は子供の頃から、壊れたものを修理するなどモノづくりに興味があり、 

父が買って来たテレビなどを分解しては壊し、

よく怒られていました(笑) 

メーカーズではじめは、洗車のアルバイトとして働き出しましたが、

ある日部長に「鈑金に興味ある?」と聞かれ

鈑金に挑戦することになり今に至ります。

じゃあ最後に、メーカーズの好きなところを教えてください!

まず、安心して働けるところ! 

ここで働いててよかったな〜ってずっと思ってます。 

様々なアルバイトを経験したからこそ

他社と比べることができるので

ここで正社員として働くことを決めました。 

いつネパールに帰るかは、まだ考えていませんが

日本にいる間はずっとメーカーズで働くつもりです!